初めてのゴルフクラブセットを買う予定でこれからゴルフを始めようとしている30代女子の方は必見です。
まずはクラブセットを買う前に、そして打ちっ放しに練習へ行く前にぜひこちらをご覧下さい。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
初心者女子がゴルフ場でコースデビューをする時におすすめの服装
ゴルフ場のコースデビューをする時に、初心者女子が気にする事はゴルフのテクニックよりもまず服装と言う方...
-
初心者女子におすすめのコースから練習までゴルフに便利なグッズ
ゴルフを始めたばかりの初心者女子の方は格好良くコースデビューをする事を夢見て日々練習をしていると...
-
初めてのコースデビューはドレスコードを守ってゴルフ場へ行こう
ゴルフ場でコースデビューをする時には、いつも通りにゴルフができるかと不安になる気持ちと同時に、ゴ...
-
アイアンの正しいスイング軌道を練習してスコアアップを目指そう
ラウンドをする時に信用できるクラブで第二打を打つことは重要です。その第二打に使うクラブはフェアウ...
-
おしゃれゴルフ女子はアイアンのお手入れに手を抜かないのが鉄則
ゴルフのコースに出る時に、何を着て行こうか、おしゃれに悩むゴルフ女子は多いと思います。おしゃれな...
-
これからゴルフを始める女性におすすめのクラブの診断とメリット
これからゴルフを始めようと思っている方や、昔やっていたゴルフを久しぶりに再開したいと思っている方は、...
スポンサーリンク
ゴルフセットを買う前に打ちっ放しでレンタルクラブを試そう
ゴルフショップへ行った事がある人はおわかりでしょうが、ゴルフのクラブをセットで買うとなると決して安い買い物ではありません。
せっかくゴルフセットを買ったとしても、自分には合わなかったり、すぐに飽きてしまったりしては無駄なお金を使う事になります。
このような事にならないように一度ゴルフを経験してみて、続けられるかどうかを判断する事は大切です。
ゴルフのセットが無い状態でもゴルフが経験できる方法で一番のおすすめがゴルフセットをレンタルすることです。
ゴルフセットをレンタルするにはゴルフの練習場、通称打ちっ放しで借りるのがベストな方法です。
場所によってはレンタルクラブの料金がかかりますが、お給料日前じゃなければ、お財布に影響を与える金額にはなりません。
ンタルクラブを使い、何度かゴルフの練習をして、趣味として続けていけるかどうかを考えてみましょう。
ある程度レンタルクラブでゴルフができるようになると、ゴルフ経験者に実際にコースに誘われることがあるかもしれませんが、その時に慌ててクラブを買う必要ありません。
ゴルフ場にもレンタルクラブやレンタルシューズはあります。
もしも打ちっ放しでゴルフを練習していてもいまいち楽しいと思えなくても実際にゴルフのコースに出ると、ゴルフにはまってしまう人は多いです。
もし誘われたなら、一度コースでラウンドをしてみましょう。
このようにまずは道具が揃っていなくてもゴルフは始められますが、1つだけ用意して欲しい物があります。
それは、ゴルフグローブです。
ゴルフグローブはクラブを握る上で必要になります。
ゴルフグローブは1,000円前後で買うことができます。
もちろん高い値段の物は使いやすさや耐久性がありますが、まだ初心者でゴルフを続けるかどうかわからない段階では安価な物でも大丈夫です。
打ちっ放しで練習する時には必ずゴルフグローブを使うようにしましょう。
また、ゴルフシューズは打ちっ放しでは無くても問題はありません。
普通のスニーカーで練習しましょう。
ゴルフの打ちっ放しでゴルフクラブに慣れてきたらクラブの購入を検討
そこで、フルセットをレンタルしていても、使わないクラブが数本あることに気付く方もいるかと思います。
私も、フルセットを持っていますが、今まで練習では触ったことがあるものの、ラウンドでは一切使わないクラブがあります。
ルールで、キャディバッグの中には最大で14本までクラブが入れられます。
14本のクラブを駆使してラウンドをする初心者はまずいません。
そこで考えるのは、最初からこんなにクラブの本数が必要かどうなのかです。
私の例でいくと、フルセットを持っていますが、ラウンド中に使うクラブはドライバー、5番ウッド、7番アイアン、ピッチングウェッジ、サンドウェッジ、パター、たまに3番ウッドです。
この本数だけで、今のところパーを取れます。
ゴルフのコースへ出る時は上級者とラウンドすることがほとんどですが、このゴルフクラブのセッティングで、プレーが遅れたり、迷惑がかかることはありません。
このようなことから、もしも、レンタルクラブでゴルフを続けても良いかなと思ったならば、ゴルフクラブの購入はハーフセットで大丈夫だと思います。
ハーフセットはだいたい8本前後のクラブのセットで、メーカーによって、本数やクラブセッティングの内容は変わります。
ハーフセットを使ってみて、ゴルフの上達に伴って使ってみたいクラブや、欲しいクラブが出てきたら、買い足して、自分の好みのクラブをセッティングすることもおすすめです。
初心者が打ちっ放しでの練習で使って欲しいゴルフクラブは数本
ゴルフと言えばドライバーで気持ちよく遠くへ飛ばすイメージがあるかもしれませんが、初心者の方がいきなりドライバーを使って練習しても遠くへ飛ばすよりも前に、クラブにボールを当てることが難しいと思います。
「初心者の基本は7番アイアンで練習」と聞いた事がある初心者野方は多いと思います。
それは、7番アイアンがクラブのセットの中でほぼ中間の長さのクラブで、扱いやすいことが理由の1つと考えられます。
この扱いやすいクラブを使って正しいスイングを身につけることがゴルフが上達できる大切な練習方法です。
このようなことから、まだ最初の頃は大きなキャディバッグに全てのクラブを詰め込んで重たい思いをしながら練習場へ行く必要はないでしょう。
練習場にもよりますが、2階席へ長い階段を上ったり、遠い打席に案内された時などは初心者女性には結構苦痛です。
練習用にクラブを数本入れられるバッグなども売られていますので、そのような軽いバッグで7番アイアンのほかに数本もって練習場へ行くことも良いと思います。
ゴルフを始めた頃は周りの7番アイアンで練習するのが1番良い方法という言葉で、毎回練習場で7番アイアンばかり使っていましたが、ちっとも上達せずに、ゴルフをやめようかと思うくらい7番アイアンんが使えませんでした。
そんな時にピッチングウェッジを使ってみたところ、自分でも信じられないくらい上手に打つことができて、それからはピッチングウェッジ中心の練習にしたところ、結果他のクラブも使いこなせるようになりました。
ゴルフの上達に短いアイアンは必要ないと言う人も中にはいましたが、私の場合は結果短いクラブによって上達できたと言えます。
これは、私だけの場合かもしれませんので、全ての人におすすめできるかどうかはわかりませんが、もしも7番アイアンを使っていてもなかなかうまくいかないなと思った時は、違うクラブを選択して練習をしてみる事も良いと思います。
ゴルフの打ちっ放しはクラブを変えて楽しもう
打ちっ放しでひたすらボールを打ち続ける練習に飽きてきたら試して欲しい、打ちっ放しで楽しめる練習方法をご紹介します。
同じクラブを使い続けても、クラブを変えてもかまいませんが、一定の飛距離を出し続けるまで終わらない練習方法です。
私の場合、サンドウェッジなどの短いクラブを使って、打ちっ放しにあるグリーンに見立てた目標物に5回連続で落とせたら成功とする自分ルールで楽しんでいます。
最初は方向性が定まらなかったり、距離感がつかめずに苦労しましたが、一度成功すると、成功した時の打ち方を知ることが出来ます。
コースに出ると微妙な距離感を掴むことでスコアに影響することがあるので、連続して同じ距離で打てるように練習しておくことは大切です。
もう1つは仮想ゴルフコースで楽しむ方法です。
第1打をドライバーで打って、第2打をフェアウェイウッドやユーティリティを使って、第3打以降はアイアン、もしくはアプローチを想定してウェッジ使い、ゴルフコースを周っているかのように練習する方法です。
このような方法で1打ずつクラブを変えて打つことも練習方法の1つとしておすすめです。
初心者が打ちっ放しで注意をして欲しいこと
初心者の方が打ちっ放しで練習をする上で最も注意して欲しい点は、最初にうちは1人で打ちっ放しに行かないことです。
1番最初だけでは無く、打ちっ放しの雰囲気に慣れるまで、もしくは基本的なスイングができるまではゴルフの経験者と一緒に行くようにしましょう。
ゴルフコースに色々と厳格なルールやマナーがあるように、それほど厳しくはありませんが、打ちっ放しにもルールやマナーがあります。
気付かないうちに周りの人の迷惑になってしまったりしないように経験者に教えてもらうようにしましょう。
また、初心者のうちは1人で練習をしていても上達することは難しいです。
たまに打ちっ放しで初心者らしき人が1人で練習をしている事がありますが、誰からも指摘されることがないので、間違ったままのスイングでいつまでもダフってばかりのショットをしているのを見かけます。
ボールを打つ爽快感だけを求めてゴルフをしているだけなのかもしれませんが、もしも上達をしたいのならば、出来る限り経験者にアドバイスをしてもらいながら練習をするようにしましょう。
打ちっ放しで初心者、特に女性はゴルフ大好きおじ様のターゲットになりやすいです。
おじ様は親切心で近づいてきてゴルフを教えてくれるのでしょうが、その教え方が本当に正しいのかどうかは初心者では判断できません。
おじ様に教えてもらいたい場合は別ですが、頼んでいないゴルフレッスンを避けたいのならば、出来るだけ誰かと行くようにしましょう。